日暮れの街

主観的な女

昨日は夫が早く帰ってきていたので「水曜日の情事」は見られなかった。
「その時歴史が動いた、利家の妻 まつ」を見た。
夫がまつのことを「すばらしい女性だなあ」としきりに感心していた。

「ここまで自分を客観的に見れる女性はなかなかいない」

ということだった。
なるほどね。

「まるで私みたいな人なんやね。」

と冗談で言っったら

「どこかや!あんたほど主観的な女もなかなかおらんわ!」

と言われてしまった。
せやろか?自分ではわかんな~い。

そういえば学生時代にロールシャッハテストを受けたら「著しく主観的」と出たことをふと思い出した。



「愛らしい鉢植えの木 」


仕事場に行くと机の並ぶ向きが変わっていて、妙な感じだった。

愛らしい鉢植えの木が置いてあった。
「HAPPY」という文字とかわいい招き猫のイラストの入った立て札がさしてあったので「しあわせのなる木」かしらと思って近づいてよく見ると「金のなる木」と書いてあったのでなんだか少し興ざめした^^。