日暮れの街

まぼろしのピザ

昨日は、夫が会社のお泊り忘年会だったのでピザでもとろうか!(半額セールでした)
ということになってどのピザにするかで大いに盛りあがったけれど電話すると、「注文は終了しました」と云われてしまって、ガクっと落ちこんだ。

長男などは、ピザの人が来るからとわざわざ玄関をそうじまでしてくれたのに。
とほほ。

で、結局ラーメンを作った。
野菜をたっぷり入れてけっこうおいしくできた。



☆「歌が生れるまで」


二男がまた落し物をして帰ってきた。
今度は体操服を袋ごとそっくりそのまま落としてきてしまったようだ。

夏に落としてきたプールバックも見つからなかった。
弁当箱は、偶然兄に拾われてセーフだった。

「はるひこ落ちてたぞ!」って感じ。

もっとしっかりせなあかんやん!!
落としたことくらい気がつかんと!

なんてあんまりキツクは叱れない私だった。

私もカバンごと何度も落としているからだ。
しかも連絡してもらえるまで落としたことにすら気がつかなかったというのんきなありさま。

この親にしてこの子ありとはこれいかに^^。

その昔、ある人からもらった
最後の手紙の数行が今も私の心に残っている。

「それと忘れものと落し物はしないように心がけること!
もし君に今度新しい彼氏とかできて彼氏の大切にしていたものを片っ端からなくされでもしたらその彼氏怒り狂うと思いますから!!
ほんじゃ」

とまあこんな感じの手紙だった。

これをモチーフにこんな歌ができた。
入選歌です^^。



「西日入る部屋の片隅で君からの手紙の最後の1行を読む」



いかがでしょう?美しくアレンジできていましたでしょうか?