日暮れの街

淡くて消え入りそうな虹

今日は、親子リクレーションでいっぱい歩いてくたびれた。

親子のふれあいのために企画されたっていうけど母親も父親もいない子供とか親が仕事で来られないうちの子供とかごく少数だけどいるのだ。
そういう子供たちの配慮に欠けているといつも思う。
今度問題提起するつもりだ。

「親子リクレーションは廃止すべきだ」

うちの子の友だちのお母さんも家出して不在だ。
男の人と出奔したという噂だけどさだかではない。
もうすぐ新しいお母さんが来るらしいけれど21歳らしい。わけーーー。
お姉さんみたいだよね。
まあどうでもよいか。

さっきの続き

長男の左目から無事に虫もとれてなんとか学校に帰ってこられた。
中庭で子供たちがあらかじめ作って煮込んであった豚汁をいただくことになった。

箸を出そうとしたらないないないないどこにもなかった
うっかり持ってくるのを忘れたようだ

あちゃーーーー

ひとりでしもたしもた箸忘れた~
と騒いでいると近くにいたお母さんから

「よかったら使って」と割り箸をもらった。

らっしーーー。ありがたい。騒いでみるもんだ^^。

豚汁はとってもおいしくできていた。
大鍋で煮込むとほんとうにおいしくなるね。
おなかもすいていたしね。

でもその豚汁、小雨がちょっと混じってしまった。
上から降ってくるのだもの。
もうクタクタだったけど学校から家まで約45分の道のりを歩いて帰った。