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      <title>日暮れの街</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 25 Oct 2007 13:16:28 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ハムスターの悲劇</title>
         <description><![CDATA[<p>だいたいハムスターとネコをいっしょに飼っているのがまちがっているのではあるまいか？<br/>
ああ、ああ、だとしたら私にも責任がある。<br/>
私さえ、こっちで、どっちかを飼ってやってさえいたら。<br/>
自分を責めずにはいられなかった。<br/>
でもでもやっぱどうしても飼えない。<br/>
どんな動物ももう二度と飼いたくないのだ。<br/>
うぅぅ。<br/>
ジレンマ。<br/>
思いきって打ち明けよう。</p>


<p>私は、「たまごっこ」というあの、「たまごっち」のまがいもんのゲームのひよこを殺してしまっただけで落ちこむようなやつなのだ。<br/>
１羽だけ、天寿を全うさせてやれたのがいた。<br/>
頭にわっかがついて背中に羽がはえて十字架マークのそばで笑っていた。<br/>
画面はそこで止まったままになっていた。<br/>
泣いた。<br/>
でもちゃんとお世話して天寿を全うさせてやれたことは満足だった。<br/>
ちょっとタイソ―すぎますか＾＾。あは。<br/>
そんなわけで、やはり動物を「飼う」などとということは、私にはできない。</p>

<p>「ところで、いったいそんなかわいそうなめにあったのはポロンちゃんか？かぶちゃんか？よっちゃんか？すみれちゃんか？ちかちゃんか？アッコちゃんか？」</p>

<p>と冗談でたずねてみたら長男は、さあわかんない。<br/>
と言った。まあそうかもしれない。ぐ。<br/>
お墓を作って埋めてやったそうだ。<br/>
あーめん。</p>

<p>「でもまた１匹生まれたんだって」</p>

<p>長男が言った。</p>

<p>ええ！！この間４匹生まれて２匹親に食べられちゃって、またつい最近６匹生まれてで、また生まれたのぉぉぉ！！<br/>
ハムスターのお産っていったいどないなってんのん？<br/>
なぞは深まるばかりである。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:16:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぞは深まる</title>
         <description><![CDATA[<p>朝からどんより曇っている。<br/>
うっとおしい天気だ。気分も沈む。<br/>
朝から悲しいことがあった。</p>

<p>以前にここの日記にも書いた例のハムスターが１匹死んでしまったのだ。<br/>
しかもマリコに食べられてしまったとのこと。<br/>
マリコというのは、義母の家で飼われているペルシャ風のネコのこと。たぶん雑種との混血？</p>

<p>このネコ実は三年ほど前にうちの長男が、学校の近くで拾ってきて家まで約４５分の道を抱えて帰ってきたのだ。</p>

<p>まだ、ほんとうに子ねこだった。<br/>
しかもウルトラ級にかわゆいかった。<br/>
実は私は無類のネコ好き。</p>

<p>心が動かされた。</p>

<p>愛猫の死からかなりの時間が経過しているとはいえ、まだまだ立ち直りきっていない私だった。</p>

<p>やはりウチで飼う勇気がなく<br/>
で、結局おばあちゃんのお家で面倒みてもらうことになった。</p>

<p>そのマリコが、ハムスターを食べちゃったなんて、ショックだった。</p>

<p>「ハムスターがふたを開けて外に出ちゃったんだ。」</p>

<p>と長男。</p>

<p>「でもね。マリコもおばあちゃんにめちゃくちゃおこられたんだよ。あれだけ食うなって、おしえていたのに。てさ。」</p>

<p>と、さらに長男が言った。</p>

<p>だいたいハムスターとネコをいっしょに飼っているのがまちがっているのではあるまいか？<br/>
ああ、ああ、だとしたら私にも責任がある。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>主観的な女</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日は夫が早く帰ってきていたので「水曜日の情事」は見られなかった。<br/>
「その時歴史が動いた、利家の妻　まつ」を見た。<br/>
夫がまつのことを「すばらしい女性だなあ」としきりに感心していた。</p>

<p>「ここまで自分を客観的に見れる女性はなかなかいない」</p>

<p>ということだった。<br/>
なるほどね。</p>

<p>「まるで私みたいな人なんやね。」</p>

<p>と冗談で言っったら</p>

<p>「どこかや！あんたほど主観的な女もなかなかおらんわ！」</p>

<p>と言われてしまった。<br/>
せやろか？自分ではわかんな～い。</p>

<p>そういえば学生時代にロールシャッハテストを受けたら「著しく主観的」と出たことをふと思い出した。</p>

<br/><br/>




<p>「愛らしい鉢植えの木 」</p>

<br/>

<p>仕事場に行くと机の並ぶ向きが変わっていて、妙な感じだった。</p>

<p>愛らしい鉢植えの木が置いてあった。<br/>
「ＨＡＰＰＹ」という文字とかわいい招き猫のイラストの入った立て札がさしてあったので「しあわせのなる木」かしらと思って近づいてよく見ると「金のなる木」と書いてあったのでなんだか少し興ざめした＾＾。</p>]]></description>
         <link>http://www.pppszp.com/syukan.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:15:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まぼろしのピザ</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日は、夫が会社のお泊り忘年会だったのでピザでもとろうか！（半額セールでした）<br/>
ということになってどのピザにするかで大いに盛りあがったけれど電話すると、「注文は終了しました」と云われてしまって、ガクっと落ちこんだ。</p>

<p>長男などは、ピザの人が来るからとわざわざ玄関をそうじまでしてくれたのに。<br/>
とほほ。</p>

<p>で、結局ラーメンを作った。<br/>
野菜をたっぷり入れてけっこうおいしくできた。</p>


<br/><br/>


<p>☆「歌が生れるまで」</p>

<br/>

<p>二男がまた落し物をして帰ってきた。<br/>
今度は体操服を袋ごとそっくりそのまま落としてきてしまったようだ。</p>

<p>夏に落としてきたプールバックも見つからなかった。<br/>
弁当箱は、偶然兄に拾われてセーフだった。</p>

<p>「はるひこ落ちてたぞ！」って感じ。</p>

<p>もっとしっかりせなあかんやん！！<br/>
落としたことくらい気がつかんと！</p>

<p>なんてあんまりキツクは叱れない私だった。</p>

<p>私もカバンごと何度も落としているからだ。<br/>
しかも連絡してもらえるまで落としたことにすら気がつかなかったというのんきなありさま。</p>

<p>この親にしてこの子ありとはこれいかに＾＾。</p>

<p>その昔、ある人からもらった<br/>
最後の手紙の数行が今も私の心に残っている。</p>

<p>「それと忘れものと落し物はしないように心がけること！<br/>
もし君に今度新しい彼氏とかできて彼氏の大切にしていたものを片っ端からなくされでもしたらその彼氏怒り狂うと思いますから！！<br/>
ほんじゃ」</p>

<p>とまあこんな感じの手紙だった。</p>

<p>これをモチーフにこんな歌ができた。<br/>
入選歌です＾＾。</p>

<br/><br/>

<p>「西日入る部屋の片隅で君からの手紙の最後の１行を読む」</p>

<br/><br/>

<p>いかがでしょう？美しくアレンジできていましたでしょうか？</p>]]></description>
         <link>http://www.pppszp.com/piza.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ありがとうございます</title>
         <description><![CDATA[<p>「ありがとうございます。このさいなんでもいいです。」</p>

<p>なんて失礼？なことをうっかり言っちまった。<br/>
で、その「サンテ４０」を長男の左目にさしてやったのだがまだとれない。</p>

<p>頭を軽くたたいてやったが出てこない。<br/>
「顔をふってみ」<br/>
「ぴゅんぴゅん飛んでみたら」<br/>
いろいろ長男に試させる私。</p>

<p>必死だったのだろうなんでも母のいうとおりに従順に動く長男。</p>

<p>しかしいっこうとれなかった。<br/>
いいかげん疲れてきて</p>

<p>「しゃあないほっときそのうち出てくるわ」</p>

<p>と無責任なことを言ってしまった。</p>

<p>おかげさまで、そのうち出てきてくれた。<br/>
やれやれ。</p>

<p>もうクタクタだったけど学校から家まで約４５分の道のりを歩いて帰った。<br/>
途中で、うちの家を建ててくださった大工さんの娘さん（小学校６年生）にあって二人で雑談しながら家まで歩いた。<br/>
人なつっこくてよい子なんだ。</p>

<p>いろんな話をした。<br/>
途中で虹を見つけた。<br/>
うすくて淡くて消え入りそうな虹だった。</p>

<p>その女の子はみずがめ座だった。<br/>
で、みずがめ座は風の宮なのでおなじく風の宮のてんびん座とかふたご座と相性がいいんだよ。</p>

<p>という話の途中で別れた。</p>]]></description>
         <link>http://www.pppszp.com/ariga.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親子リクレーション</title>
         <description><![CDATA[<p>小雨の中しぶしぶ？親子リクレーションに参加してきた。</p>

<p>親子で町内のお寺とか史跡めぐりをしながら三キロほど歩く。<br/>
ポイント地点で調べものをしてそれを記録する。</p>

<p>薬師堂というお寺の燈篭は何対あるかという問題があって、長男が寺中の燈篭を数えている時に、大変なことがおこった！</p>

<p>なんと長男の左目に虫が入ってしまったのだ。<br/>
小さくて黒い虫だ。ごまみたいだった。</p>

<p>私に似て大げさな長男はも～～大騒ぎ<br/>
どーしたのどーしたのまわりにいたお母さんがたもみんな心配して寄ってきた。</p>

<p>私が事情を説明するとひとりのお母さんが</p>

<p>「あ、私目薬持っているからよかったら使ってあ、でもこれ年寄り用だからどうかな・・・」</p>

<p>ふと見るとその目薬は「サンテ４０」だった。<br/>
「年より用」という表現がなんともおかしくて笑いそうになったがぐっとこらえて</p>

<p>「ありがとうございます。このさいなんでもいいです」</p>

<p>なんて失礼？なことをうっかり言っちまった。<br/>
で、その「サンテ４０」を長男の左目にさしてやったのだがまだとれない。</p>

<p>頭を軽くたたいてやったが出てこない。</p>]]></description>
         <link>http://www.pppszp.com/oyako.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>淡くて消え入りそうな虹</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/mainimg3.jpg" align="right" />

<p>今日は、親子リクレーションでいっぱい歩いてくたびれた。</p>

<p>親子のふれあいのために企画されたっていうけど母親も父親もいない子供とか親が仕事で来られないうちの子供とかごく少数だけどいるのだ。<br/>
そういう子供たちの配慮に欠けているといつも思う。<br/>
今度問題提起するつもりだ。</p>

<p>「親子リクレーションは廃止すべきだ」</p>

<p>うちの子の友だちのお母さんも家出して不在だ。<br/>
男の人と出奔したという噂だけどさだかではない。<br/>
もうすぐ新しいお母さんが来るらしいけれど２１歳らしい。わけーーー。<br/>
お姉さんみたいだよね。<br/>
まあどうでもよいか。</p>

<p>さっきの続き</p>

<p>長男の左目から無事に虫もとれてなんとか学校に帰ってこられた。<br/>
中庭で子供たちがあらかじめ作って煮込んであった豚汁をいただくことになった。</p>

<p>箸を出そうとしたらないないないないどこにもなかった<br/>
うっかり持ってくるのを忘れたようだ</p>

<p>あちゃーーーー</p>

<p>ひとりでしもたしもた箸忘れた～<br/>
と騒いでいると近くにいたお母さんから</p>

<p>「よかったら使って」と割り箸をもらった。</p>

<p>らっしーーー。ありがたい。騒いでみるもんだ＾＾。</p>

<p>豚汁はとってもおいしくできていた。<br/>
大鍋で煮込むとほんとうにおいしくなるね。<br/>
おなかもすいていたしね。</p>

<p>でもその豚汁、小雨がちょっと混じってしまった。<br/>
上から降ってくるのだもの。<br/>
もうクタクタだったけど学校から家まで約４５分の道のりを歩いて帰った。</p>]]></description>
         <link>http://www.pppszp.com/niji.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>切ない日暮れ</title>
         <description><![CDATA[<p>すみません＾＾<br/>
どーでもよいことなのですが、</p>

<p>「神よ軌跡を」は「神よ奇跡を」の変換ミスでした。</p>

<p>はははははは。自分で大笑い<br/>
これでは奇跡は生まれそうにありませんね。<br/>
とほほほほほ。</p>

<p>さっきの親子リクレーションの続きですが家に帰ってその夜長男が<br/>
「お母さんはケチくさいあんなおっきなおわんで豚汁もらおうとして」と言うのだ。</p>

<p>普通の大きさのお椀とどんぶり大のお椀も持って行ったのだ。<br/>
でも長男にそのドンブリ大のお椀を渡したらはずかしいので普通の大きさのにしてといわれ結局普通の大きさのお椀でいただくことになった。</p>

<p>そのことを長男が気にしていたようだ。<br/>
で、それを聞いて私は、</p>

<p>「ケチくさいって？あんたそれは日本語の使い方まちがってるで<br/>
そういう時にはあつかましい。って言うのや！」</p>

<p>と訂正した＾＾。<br/>
きまり悪そうにしていた。</p>

<p>別にええやんねえ。いっぱいあるんやからたくさんもらっても。<br/>
あまってもしゃあないしぃ。</p>

<p>あっというまに日曜も終わった。<br/>
このごろ日が暮れるのがが早くなった。</p>

<p>切ないなあ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:13:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塾長の同級生</title>
         <description><![CDATA[<p>角の交差店にあるパン屋はつぶれそのとなりにある文房具店の店主は数年前に首吊り自殺をしてしまった。<br/>
うちの塾の塾長の同級生だったらしい。</p>

<p>奥さんが気丈に今も店も続けおられるようだ。<br/>
それにしてもそこの店の中はいついっても雑然としている。<br/>
どこに何が置いてあるのかわからない状態。<br/>
整理整頓がまったくされていない。<br/>
夫に聞くと昔っからそういう店だったらしい。<br/>
不思議な店なのだ。</p>

<p>その角の交差点を右に曲がって下ってしばらくゆくと農協がある。<br/>
農協の向かいには、すっごくさびれた感じのパチンコ屋さんがある。<br/>
場末のキャバレーのような雰囲気のボロボロの建物だ。<br/>
その名も「パチンコ平和」。</p>

<p>農協で手続きをしてもらうのを待っている間にぼんやり<br/>
仲間由起恵さんのポスターを眺めていた。</p>

<p>以前はそこに原田知世ちゃんのポスターがはってあったのにイメージキャラクター変わってしまったんだね。さみしい限りである。<br/>
知世ファンとしては。</p>

<p>でもそのポスターの仲間由起恵さんとっても美しかった。</p>

<p>世の中にはこんなに美しい人がいるのだなあ。<br/>
なんてうっとり眺めていた。へん？</p>

<p>そのうち名前を呼ばれて手数料を払って、近くのスーパーで義母にたのまれていたネコのエサと、私の昼のおかずとびんせんと封筒を買って家に向かった。</p>

<p>歩きながら三首ほど歌ができた。<br/>
歌ができたのは、久しぶりだった。</p>]]></description>
         <link>http://www.pppszp.com/juku.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>町に出る</title>
         <description><![CDATA[<p>夫の会社に提出するための書類をもらいに農協へ行った。</p>

<p>約45分の道のりを歩いていった。<br/>
りんご畑のあぜ道を通っていった。<br/>
りんごを収穫しているところがあった。</p>

<p>軽トラックが止まっていてそこからラジオが聞こえてきた。</p>

<p>外国のかっこよい音楽だった。<br/>
ちょっと違和感？</p>

<p>素朴なりんご畑に似合わないような気がした。</p>

<p>うだうだといろんなことを考えながら歩いた。<br/>
やがて商店街の方に出た。</p>

<p>この町ゆいいつのメインストリートだ。<br/>
メインストリートといっても実にさびれている。<br/>
なにせここは過疎の町。</p>

<p>雑貨屋さんがあり。<br/>
そのとなりが牛乳屋さん。<br/>
そのとなりがＣＤショップだけど入りにくい雰囲気なのだ。</p>

<p>乾物屋さんの戸のところに小泉首相のやたら大きいポスターがベタベタとはってあった。<br/>
自民党支持者なのだろうな。</p>

<p>角の交差店にあるパン屋はつぶれそのとなりにある文房具店の店主は数年前に首吊り自殺をしてしまった。<br/>
うちの塾の塾長の同級生だったらしい。</p>

<p>奥さんが気丈に今も店も続けおられるようだ。<br/>
それにしてもそこの店の中はいついっても雑然としている。<br/>
どこに何が置いてあるのかわからない状態。<br/>
整理整頓がまったくされていない。<br/>
夫に聞くと昔っからそういう店だったらしい。不思議な店なのだ。</p>

<p>その角の交差点を右に曲がって下ってしばらくゆくと農協がある。</p>]]></description>
         <link>http://www.pppszp.com/mati.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:12:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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